2020年 3月 の投稿一覧

おばさんの裏話・男ってさ…

今回は、前回の重たい話に打って変わりましてTwitterで仲良くさせて貰ってる方との会話で面白かったお話をしたいと思っております☺
が!その前に男性の方々には謝罪しておきます
はっきり言って、差別ですいや!区別です(笑)
まぁ、おばさんの戯言と思って聞き流していただければ幸いです😅

Twitterで仲良くしている方仮にAさんとしておきましょう
その方との会話で男なんて…という話になった際のお話です

Aさん
Aさん

男らなんて脳みそカブト虫レベル
人間と思ったら腹が立つから人間扱いしない方がいい
だいたい、小学5年生で中身は止まってる
私はそれを夫から学んだ
カブト虫さんごめんなさい

ごめん
めっちゃ声だして笑った(笑)
まぁ、そのくらいに考えとかなイラッとくるね(笑)

akiko
akiko
Aさん
Aさん

ちょっとの熱で騒ぐ
しかも平熱が低いもセットでアピール
指をちょっと切っただけで阿鼻叫喚
絆創膏、自分で貼れない
健康診断の採血で倒れそうになる

まぁ、うちも似たような事してるかも(笑)
ちょっと血が出たくらいで騒いでいるから、生理あったら死ぬで!て言う

akiko
akiko
Aさん
Aさん

なんなんやろなー
あいつら人間ちゃうで

虫かも(笑)

akiko
akiko
Aさん
Aさん

幼虫が成長しても、カブトムシにしかならない
大きくなっても虫のまま
ツノ立てて威張ってもカブトムシ

せめてクワガタやな(笑)

akiko
akiko
Aさん
Aさん

カナブンでええ

カナブンて臭いやつ?

akiko
akiko
Aさん
Aさん

テカテカしてても所詮はカナブン…
それ、カメムシや!


とまぁ、最後はコントのオチみたいになったのですが(笑)
男性の方々には申し訳ございませんが、大笑いしておりました😆
でも、愛があるから言えると思うんですよね!
「好き」の対義語は「嫌い」
「愛する」の対義語て…無いですよね?
でも、一説では「無関心」だと言われています

私も「愛」が無ければ「無関心」になるのでは?と思います
関心があるからこそ生態を研究して結論づけてるのは「愛の証」だとこの会話で私は笑えたんですけど(笑)

まぁ、女がこれくらい強い方が上手くいくと私は思っております☺
男女それぞれのポジショニングが違いますので、男性の方々大きな心で見て頂ければ幸いです(笑)

では、またまた👋
   akiko takasugi


私の昔話・飼い犬に嚙まれた末路

今日はちょっと昔話をしようと思っています
本当にむかーし、昔の話ですが…
私が小学生の頃、秋田犬を2匹飼っておりました
父親が動物好きで、実家には常に犬や猫果ては熱帯魚やカブト虫まで…
とにかく動物がいるのが当たり前な環境でした

秋田犬は雌の親子で飼っておりまして、母犬の方は大変警戒心が強く父親にしか心を開いておりませんでした
娘犬の方が発情期を迎え、父親が繫殖させ娘犬は2匹の赤ちゃんを出産
しかし、娘犬は育児放棄で母親犬が面倒みており大変微笑ましい光景でした
子犬達が離乳の時給に入り、父親が順番に離乳食を食べさせるのに私が手伝っていたのですが…

離乳食をたべさせるのに、母親犬から離さないといけないわけです
その時に私が手を出したため、警戒心マックスの母親犬が私の顔を嚙んでしまったのです(今でも口元に傷が少し残っております)
実は、その前に弟と従妹にも嚙んでおりまして今回私で3回目の事でした…

私の場合、傷が酷く父親は激怒して棒で激しく母親犬を殴ってるのを泣きながら止めたのを記憶しております
父親はその後かかりつけの獣医さんに相談し、獣医さんの回答は「人を嚙むと嚙み癖がついてしまう、ましてや大型犬だし他人に被害者が出てしまったら大変な事になるので処分したほうがいい」とのこと…

父親もその時は大変悩んだと思います…
しかし、その後母親犬は動物愛護協会というところに連れて行かれました
私も同行した際に泣きながら何度も、何度も「安楽死?苦しくないよね?」と父親に聞いて父親は「大丈夫、安楽死やから」としか答えてなかったと覚えております

その当時は子供でしたので、親のやる事に何の疑問も持たず「安楽死」という言葉にすがっておりましたが大人になってわかったこと
それは本当に「安楽死」だったのだろうか?
ただの持ち込み処分だったのではないだろうか?
もっと、父親を説得できたのではなかったか?

父親も、もう亡くなったので真実はわかりませんが…
ただ言える事は当時は今ほど動物愛護という観念は薄く
父親は私や周りを守る為に苦渋の決断をしたことを責める事はしたくありませんが、今現在保健所等で行われている殺処分というのは「安楽死」はほとんど無く「ガス室」と呼ばれる二酸化炭素が充満する部屋でもがき苦しみ悲しく亡くなっていく部屋なのです

今現在でも、秋田犬の事は忘れられません
私の中で悔やんでも悔みきれないトラウマです

今でも沢山の罪のない命が奪われている現状です
何か一つでも、少しでも一人一人がアクションを起こせば何かが変わると信じています
殺処分のない世の中になる為に…

DSC_0178

ちょっと、重たい話になったのでりゅう君をはさんでみました(笑)
ちなみに、写真はあくびをする直前の顔です😆
ではまたまた👋
   akiko takasugi


うちの息子(猫)りゅう君について・生い立ち

めちゃくちゃお久しぶりーふ!(笑)
最近Twitterに力?を入れておりました😅(ただ楽しかっただけ笑)
でも、Twitterて自分と同じ考えの方とかすぐに見つかって繋がれて本当に便利だな…と実感しました!

というのも、実はうちの飼ってる猫、ベンガル猫なんですがペットショップ等の生体販売で購入したのではないんです…
以前働いてた職場付近で保護した子でして、保護猫活動等に興味があってそういう方達とお話や情報が欲しくてTwitterで色々と勉強させて頂いておりました☺

同じようにブログで、発信されている素敵な方(お名前出したいのですが、承諾を得てないので今回は伏せておきます)とも繋がれて色々と勉強になりました!

うちのりゅう君は、2年前6月頃に職場のガレージ付近で発見
駐車場係のオジサンが猫好きで職場付近の地域猫の事をよく把握していたので、聞いてみると1週間前くらいからみかけるようになった猫で、この辺の地域猫さんではないとのこと
ガリガリだし食べれてないんじゃないかとのことで、付近で見かけたら声かけてもらうように言っておりました

その後1週間ほど経って連絡がありガレージへ行くと、物陰に隠れている猫さん…
オジサンに貰ったチュールを手に「出ておいで~」と声をかけると隣でオジサンが「俺が声かけても絶対出てこんねん」と…
が!しかし!すんなり出てきた(笑)
と共にビックリ仰天😳
え?ヒョウ柄?!
この猫さん…ベンガル猫???飼い猫じゃないの???
とにかく、私にスリスリニャーニャーと人懐っこい(笑)
とりあえず、ほんとうにガリガリでこのまま放置するわけにいかず幸い近隣にペット用品店があるのでそこでキャリーを購入して保護
その際オジサンが悲しそうに「雄やから俺では出てこんかったんか」と呟いておりました(笑)

そこから、仕事を終わらせ開いてる動物病院を探して直行
先生もベンガル猫と断定😓病院の先生と話し合い、きっと迷い猫だろうし警察と保健所、動物愛護団体に電話で連絡したら飼い主もすぐ見つかるだろうとその時は目立った外傷はないかノミの有無など簡単に診察を受けて帰ったのでした…

早速帰ってから、言われた通りに関係各所に連絡するも届出無し…
???
そんなことってある!?立派なベンガル猫、血統書もあるでしょう
きっとどこかの生体販売で購入したでしょう
Google先生に聞いたら販売価格高いよ?(笑)
パートナーのマッキーが「きっと俺より高い!」とか意味不明なこと言うほど高価な猫さんよ?😅

もしかしたら、飼い主さんもパニック状態で届出忘れて探してるかも…と関係各所からの連絡を待つことに…
が!!!
りゅう君はそこから、フードも食べてくれず下痢もしてるし元気もない…
口の中を見てみたら左側の上牙が無い!しかも右側の牙も半分に折れてる…
そのせいかと、ウエットのフードに切り替えてみても食欲無し…
心配すぎて病院に再度行くことに…

今回は自宅の近くの病院へ
診察の結果、猫インフルエンザに感染してるとのこと😱
熱もあり、点滴打ったりレントゲン撮ったりで…正直大変でした(笑)
飼い主さん!早く迎えにきてあげてーーー!!!て感じでしたが…
とはいえ、目の前で元気ないのを放置するわけにもいかず熱が下がるまで毎日点滴に通い薬も飲ませて(またこれ錠剤だったので大変でした笑)

そんなこんなで…気がつけば1ヶ月くらい経って、どこの機関からもなんの連絡もなく…
そして情もわき…で病院の先生に相談したところ、きっとこれだけ経って飼い主が出てこないのはそういう事だと思いますよ…との見解でした😢
猫を飼ったことないマッキーでさえ「もううちの子」と言うまで人懐っこいりゅう君は…捨てられたの…?なぜ???

先生に改めて何歳くらいですか?と聞いてもはっきりとはわからないとのこと…
初見はガリガリでヨレヨレだったので、老猫かもと思ったらしいですがレントゲンで骨の状態をみるとまだ若いとのことでした
牙の件もわからず…本当にこの時動物も喋れたらいいのに!と思ったことはありません

とまぁ、結局今に至るんですが…
最近知ったんですが、けっこう純血の子でも捨てられるケースが多いみたいですね…
人間の勝手で売られて人間の勝手で捨てられる…
一つの同じ命なのになぁ…と悲しくなります😢
そして、りゅう君は成猫なのに去勢がされてなかった事がひっかかります…
この子はどんな環境で育ったの?今でもほんと知りたいです

りゅう君に関しては色々な憶測ができますが…とりあえず、今はいっぱい遊んでいっぱい甘えて幸せに生活して欲しいです
そして、人間の勝手で不幸な動物をなくしたいと思っています

ちなみに、りゅう君は熱があるときはずーっと私の膝の上で寝てました
「この子は抱っこ好きなのね♡」と思っておりましたら、今は抱っこ大嫌いな暴れん坊で元気です(笑)

猫インフルエンザの時のりゅう君

動物愛護の問題は色々と繊細で難しい問題です
が!定期的に取り上げていきたいと思います
「難しい問題ですよね~」ですませたくないので!

では、またまた👋
   akiko takasugi

Twitter
高杉晋子 (@akikotakasugi)さんhttps://twitter.com/akikotakasugi?s=03
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